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街全体がアート
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フランスを歩いていて、とても楽しいのが、街の至る所にアートを感じること。
ただ散歩しているだけでさまざまな発見があって、それだけで十分な観光になりそうなくらい。
例えば、パリのメトロの駅。

各駅にそれぞれテーマがあって、ホームのデザインが違うんです。
ルーブルの駅は博物館みたいで幻想的だし、
コンコルドの駅はアルファベットがいっぱいで可愛い。
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そして、これはアベス駅の地上に向かう階段の壁。
なんと、壁に絵画がかいてあって、それが延々と続くんです。
しんどい階段も何のその、楽しく上れるんじゃないかと思うくらい目を奪われる。
お花の絵だったり、風景だったり。

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長い階段を抜けると、そこは面白いメトロの入り口。

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そしてこれはシャンパーニュ地方で訪れた街の写真。
看板や、通りの名前を表示するプレートまでが可愛い。

看板
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~通り を表示する看板
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ってな感じで、ひとつ一つの街の一部が、いちいち凝っていて、面白いんです。

感性が豊かで、芸術を大事にするところが大きいんだなーと感じます。
一番上の写真は、市立の美術館でみた陶器の作品。
無料で入れるところでしたが、見ごたえありました。
あ、フランスには面白い美術館や博物館が多いのも魅力だな。

ミニチュア博物館、自然史博物館、マジック博物館、香水博物館・・・・数えればきりがない。
次回は一人でふらっとパリのマイナーな博物館をめぐる旅もしてみたいと思いました。
つづく。
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by erika_30sept | 2009-09-29 12:30 | Voyage*旅
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