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秋田県に行ってきました
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 なかなか更新出来なかったにも関わらず遊びに来てくださった皆さん、どうもありがとうございました!!
 この4日間、秋田県に旅に出かけておりました。
行き先は、男鹿半島と乳頭温泉郷です。
朝6時53分発の新幹線こまちに乗り、福島県、岩手県などを経由しながらやっと秋田駅に到着しました。
 電車で北上すること4時間。岩手県の山間部を通り過ぎるあたりから、だんだん雪景色が見えてきました。
都内では絶対に見ることの出来なさそうな美しい雪景色が目の前に広がりました。
木々が雪化粧をした、とても幻想的な景色を車窓から楽しむことが出来ました。
 
 秋田駅から在来線(通称なまはげライン)に乗り換え、男鹿半島の羽立駅へ。
無人で、待合室には石油ストーブが設置してある風情の感じられる羽立駅からバスに乗り換え、ホテルに向かいます。
日本海側まで来ると、雪は殆どなくなりました。しかし地元の人曰く、雪が降るというよりも気温が下がって凍るような気候になるそうです。
日本海を眺望できる素敵な和室に荷物を置き、男鹿半島の先端、入道崎へ夕日を拝みにいきました。
 日の入り時刻は4時半くらいで、あっという間に暗くなります。
極寒の中、足先の感覚が無くなるような冷えに耐えながら、美しい夕焼けを見ることが出来ました。少し曇っていたけれど、夕日が水平線上に沈むところはちゃんと見えました。雲と雲の間から漏れる光がとても幻想的。天使がおりてきそうw


宿に戻って、温泉に入り、素敵な夜ご飯を食べ、1日目が終了。
秋田では、きりたんぽやはたはたというお魚料理が特産だそうです。そのほかにも、石焼料理という、桶に入った味噌汁にあつあつの石と生の鯛をを投入して沸騰させる豪快な料理に舌鼓を打ちました。

食事をしてから2度目の温泉に入り、就寝しました。


 2日目。再び電車に乗り、乳頭温泉郷へ。
乳頭温泉郷付近にある田沢湖駅についたとたん、昨日のホテルに帰りの電車のチケットを忘れてきたのが発覚!
さまざまな手段を考えた挙句、3日目に泊まるホテルに郵送してもらうことにしました。
予約をまだしていなかったので、その場でネットで探して予約完了、なんとかなりました。
自分のぼけっぷりに涙です。

その後、田沢湖に立ち寄り、美しい景色を楽しみました。田沢湖を一周するバスに乗り、各見所で途中下車しながら景色を見ることが出来ました。

f0157851_23215216.jpg田沢湖の夕焼けです



その後、乳頭温泉郷にある、大釜温泉という宿に宿泊しました。
小学校を改築して作られた建物で、ノスタルジックな雰囲気あふれる素敵な宿でした。
そしてその日は私たち以外に宿泊客がおらず、なんと貸切状態!!!
のんびり誰もいない露天風呂でくつろげました。雪が周りに積もっていて、人生初の雪風呂でした。
乳頭温泉郷は日本を代表する秘湯だそうです!!!温泉マニアの方には憧れの温泉なのだそうです。
実際に来てみて納得でした。人気のない雪景色の中にたたずむ宿、そして温泉。最高でした。

 3日目。
早朝6時に再び露天風呂へ。
そしてチェックアウト後、徒歩5分の蟹場温泉に立ち寄り、ここでも入浴。この旅で合計5回温泉に入りました。
午後は秋田市内に移動しました。

4日目。
秋田市内を観光しました。
平野政吉美術館で藤田嗣治の絵画を鑑賞し、稲庭うどんを食しました。
秋田の人たちは凍った地面でもすばやく歩いておりました。みなさんバランス感覚が高いのでしょう。
時間が余ったし、観光はすべて終わったので、他にすることが思いつかず、なんとボーリングと漫喫にも行っちゃいました。

色々ありましたが、無事に秋田を楽しむことが出来ました。
極寒も、貼るカイロとタイツとブーツと靴下とダウンコートという厚着でなんとか乗り切りました。

ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。


f0157851_23451348.jpgところで!!!12月22日はスープの日ですが、私は秋田で過ごしました。
食べたスープは、きりたんぽ鍋!!!
初めてきりたんぽを食べましたが、そのもちもち感と素朴な味わいが気に入りました。
そしてだしがとてもやさしい味!美味しかった。比内地鶏のスープかな。

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by erika_30sept | 2007-12-23 23:51 | Others*
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